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友人のあまりのケチさにドン引きし距離を置くことに

50代 女性

 

ケチだからお金が貯まるのか?

50代の友人は女子高校時代の同級生なので長い付き合いです。
特に親しくしていたわけではないので、若い頃は何人かで集まるときに同席する程度でした。
毎月のように会うようになったのは、友人が私の家の近くに引っ越して来てからです。
ところがこの友人がえげつないほどのケチでうんざりしています。
ご主人は銀行員なのでお金に不自由しているわけではありません。
それどころかセレブまでは言いませんがかなりお金持ちで、キャッシュで新築の家を買っての引越しだったのです。
そこそこのお給料をもらった上、ケチだからこそお金持ちになったのかもしれません。

 

他人の褌で相撲を取る

遊びに来た時に見た物、一緒に買い物に行った時に私が買った物、話題にした本など、とにかく私の持ち物はよく覚えていて、友人が必要になると貸して欲しいと連絡が来ます。
たとえそれが使えば使っただけ減るような物でも、私が持っている物は友人自身は買う必要が無いと思っているようです。
最近のことならまだしも、何年も前に買った道具や本なども克明に覚えている不気味さもあります。
しかも、本などは私から借りたあと、その本を私に断りも無く又貸ししてしまいます。
友人は借りた本を又貸しするのと引き換えにさらに別の本を借りているようですが、私にとっては知らない人なので気分は良くありません。
そういうことを繰り返すうちに紛失された本も数冊あります。

 

立て替えたお金を返さない

共通の友人にお祝いなどをすることがあると、必ず一緒に共同でプレゼントをしようと持ちかけてきます。
でも、買いに行くのも発送手続きするのも全て私だけです。
そして購入した後は立て替えたお金をなかなか返しません。
3千円ほどのお金のことを何度も催促するのも嫌なので黙っているとずっと返さず、催促するといつも1千円未満の端数は値切るのです。
1度立て替えると半年は催促しなければならないので、心底うんざりさせられます。

 

食べられない手土産

遊びに来る時はさすがに手ぶらでは格好が付かないと思うのか手土産を持参します。
エコと言えばエコですが、手作りのおはぎを2個だけヨーグルトの空き容器などに入れて来るのです。
元々、他人の手作りお菓子が嫌いな上に廃物利用の容器では食べる気にはならずに困ります。
手作りでない時は、賞味期限ギリギリだったりすでに切れている食品で、友人自身が食べたくない物ばかりです。
まさにゴミを持ち込まれている気分なので手土産なんか欲しくありません。

 

本心を言えばこの友人とはスッパリ縁を切りたいところです。
でも、すでに50代になっていることを思えばこの年で喧嘩をするのも億劫です。
色々な理由をつけては来訪や物の貸し出しを断り、お金の立て替えも止めて、少しずつ距離を置いていくつもりです。
私がケチな人エピソードで面白いと思ったサイトです。マネー論だリング

ご飯代と遊び代を一切払わない友人と疎遠に

20代女性

 

だいぶ昔の話ですが、とてつもなくケチな友人と疎遠になった過去があります。
彼女と初めて出会った場所はアルバイト先でした。
私はそのころ地味な見た目で、彼女は派手なタイプだったので同じ職場で働いていても仲良くなることはないだろうなと思っていました。

 

仲良くなったきっかけ

彼女とは、アルバイトを始めてからしばらくは挨拶もしない仲でした。
仲良くなったのはバイト中の私のミスがきっかけです。
私がミスをしたことを気が付かないでいたら、彼女が優しく教えてくれたので見た目で怖い人だと判断していたけれどもしかして優しい人なのかもしれないと思い、度々声をかけるようになりました。
彼女は意外と気さくで付き合いやすくて、仲良くなってくると一緒に色々なところへ行きました。
映画も見ましたし、カラオケに行ったり動物園に行ってみたりしましたね。とても楽しかったのを覚えています。

 

けれどそのすべての会計で、お金を払ったのは私でした。
借金しているからお金がないというのでしょうがない。借金なんてかわいそうにと私が支払いをしていたんです。

 

お金を払っても苦痛ではありませんでした

そんな日々を続けていたので、きっとこの子と遊ぶ時は全部こっちがお金を払ってあげなければいけないんだろうなと思っていました。
私はそれでもよかったのです。
ほぼ毎日アルバイトをしていたのでお金はありましたし、彼氏もいなかったのでお金を使う機会がなかったんですね。

 

毎回お金を払うのも当たり前のことになってきた頃、彼女の携帯には頻繁に電話がかかってくるので相手は誰なんだろうと興味を持ち始めました。
毎回電話の度に席を外すのです。
彼氏がいるなんて聞いたことはありませんでしたがいったいなんなのか気になって、彼女に電話がかかってきて席を外した時、こっそりあとをつけました。

 

第2の私がいた

彼女とは距離を保って盗み聞きしましたが、今月お金ないからさーという声が聞こえてきました。
本当?ありがとーという声が続いてびっくりしましたね。
これはいつも私にご飯を奢ってもらう時のセリフだったんです。

 

驚きのあまり一瞬放心してしまって、彼女が振り返って気付かれてしまいました。
トイレ行きたかったんだよねと偶然を装いましたが、彼女は聞かれてしまったと思ったのでしょう。そのあとはお互い口数が少なくなりましたね。

 

電話の相手が女性か男性かはわかりませんでしたが、私の他に私と同じような役の人がいることだけはわかったので私が尽くすことはないだろうとその日以来彼女と連絡をとらなくなりました。
そうやってご飯代やら遊び代やらを浮かせていたのだと考えるとすごい人だと思いましたね。私が出会った中で最もケチな人間でした。

お金が人間関係を破壊させる!お金を盗まれ縁を切った夫の親

30代女性
お金を人にだまし取られるなんて、そういうのは他人事だと思っていました。しかし我が家は、夫の両親に何百万円もの貯金を持ちだされてしまいました。おかげで夫の貯金は、手元に残っていません。お金に対してあまりに執着が強い、そんな夫の両親との金銭トラブルについて、お伝えいたします。

 

お金に細かい夫の両親

夫の両親は、自営業で店を営んでいます。それなりに儲かっているのではないかと思っていましたが、お金に対する執着が強い人々でした。人におごるのも大嫌いで、お金がかかるから外食もしない・・・そんな風なのに「社長、社長!」と家族で呼び合っていて、何となくバランスの悪さを感じていました。
そんなある日、夫が体調を崩して、入院することになりました。私も働いていて、我が家は子供がいないので、それぞれの通帳はそれぞれが管理していました。私達は、夫の実家の敷地にある、離れに住んでいましたが、ただでお世話になることはなく、ちゃんと家賃や費用を払っていました。実は、その額は相場と比べるとかなり高額でしたが、お金のことで「負けて」と言うのはあさましいという気がしていて、2人で言われた金額を払っていたのです。

 

夫の入院で大変な時に、まさかの行動

そして、夫が入院していたとき、私は病院に行き、付きっきりになっていました。何日も何日も、ずっと泊まり込んでいましたので、自分達の部屋に帰ることもありませんでした。そして、何とか夫が自宅に帰ることが出来るようになったとき、入院費の支払いをしようと思って、夫の通帳を見たのですが、なんと!お金が引き出されていました。その金額は、実は250万円以上です。夫の通帳ですから夫が管理していましたが、夫の母親は暗証番号を知っていて、カードで引き下ろしていたのです。

 

ショックで夫と泣き明かす

ビックリしたのと、お金がなくなっていたショックで、もう茫然自失という状態でした。夫婦で銀行に確認しに行ったのですが、あまりのショックで夫は泣いていました。あの日、私達はふらふらしながら、歩いて帰りました。しかし、夫の母親に伝えても「いざというときの為に引き出しておいてやったんや」と言い、返してはくれません。夫の父親は完全に妻の尻に敷かれていていました。夫の母を注意をするどころか、妻にたきつけられて、私達を何十分も怒鳴り散らしました。今思えば、そういう態度にでなければ、精神的にどうにもならなかったのかもしれません。病気の息子夫婦のお金に手を付けるなんて、まっとうな人間だったら罪悪感に耐えられないと思います。

 

身に覚えのない悪口を言われ絶縁

そんなこんなで、一気に夫の両親と私達夫婦は険悪な関係となりました。先方は気まずいのか、その後もずっと文句を言ったり罵倒することが続きました。しかも、夫の弟夫婦には、私達がお金を盗んだみたいなことを言って、親戚関係も最悪となりました。
病気が原因で、その後夫は働けなくなりました。それで、夫婦で相談して、夜逃げ同然で家をでました。それっきり絶縁しています。お金がきっかけで、気まずくなるどころか縁を切る羽目になるとは、本当にお金は恐ろしいと思いました。おかげで、あれ以来誰の援助も受けませんし、お金を借りることも貸すこともなくなりました。
お金は怖いです。人間関係を壊してしまいます。